雨漏り調査

朝は肌寒く、昼は暖かくて、着る物も迷っています。
そうは言っても、年がら年中、作業着ばっかなので、上着を羽織るか脱ぐか、長袖・半袖という選択肢でこと足ります。
私服通勤・仕事の日と人は、大変だな~と感心します。

先日、雨漏りと床の軋み・腐りの現場調査に伺いました。
大学からの友人親類の方のお宅です。
友人も同業者ですが今は県外にいる為、また、私に声を掛けてくれました。
ウッドデッキ改修
前回の工事で、信頼を得られたかな?

現地にお友達のお父さんと待ち合わせで、お伺いしました。
玄関を入って、天井が!
雨漏りにより、天井材に穴が開いています。
リビング横の和室の竿天井に、水シミとめくれが確認できます。
和室の収納の天井をあけ、天井内を確認させてもらうと、最終的に水が落ちているであろう箇所がはっきり確認できました。
N様 雨漏り調査
梁にしっかりと水シミが確認できます。
位置にすると、二階の外壁がのっている通りになります。
玄関の雨漏りヶ所も、同じ通りになります。
外にベランダが付いているのですが、ベランダはリフォーム時に付けたようです。
原因は、
  ベランダの壁取り付け部分・ベランダ床とサッシの下端の取合い・土居のし廻り
かと思います。
N様 雨漏り調査
築30年弱の住宅ですが、しっかりとした図面が残っていました。
天井上で撮影した写真と平面図・矩計図で説明をさせて頂きました。
1人では危険なので人を連れて、後日、本調査に入らせていただく事となりました。

友人にも迷惑がかからないよう、しっかりとした仕事を行いたいと思います。