住まいのコンセプト

家族の成長と共に家族の色に染まり趣の出る家

家族の成長と共に家族の色に染まり趣の出る家
家は、家族の未来を詰め込む『箱』でなければなりません。敷地・景観・そして住まわれる皆さんの思い、すべてが世界で1つしかないものです。そこにあるべき住まいは、特別なお家でなければなりません。なので、『お客様が将来を想像することができる価値ある住まいを提供したい。』 これが私たちの願いです。今の住宅には、構造・仕様・設備など選択肢がたくさんあります。その中で、どうしても譲れないもの、欠かせない大好きなもの、逆にそれほどこだわらないものなど、振り分けてカスタマイズできるのは、私たちの強みと言えるでしょう。これが注文住宅の家づくりならではの悩みどころでもあり、醍醐味です。型にはまらず、想像を掻き立てて、やりたいと思ったことを自分達らしく表現することができる家を、一緒になって考えていきましょう。 想いの詰まった家は、家族の成長にも大きな影響を与えるはずです。自然と家族の絆と情愛が深まり、居心地がいいと感じてもらえる住まいになるはずです。 家を建てた時の喜びよりも、住んでからの喜びが大きくなる家。 家庭同様に家族の色に染まる住まいを、私たちは寄り添って見守っていきたいです。

自然と共存する家

自然と共存する家
気持ちよく暮らしていただくための大切な要素に、「自然の素材を活かす」ことがあります。その良さは深呼吸したくなる木の香り、手足に触れるやわらかで優しい感覚や温かさ、同じ表情のない味わい深い雰囲気。また風、明るさ、暗さ、暖かさ、爽やかさなど、人が心地よいと感じるものは「外(屋外)」にあります。 私たちはそんな豊かさがある「外」とつながりを持った住まいが、心地よい家づくりに欠かせない大事なことと考えています。五感で心地よさを感じながら生活できる環境は、自然素材の恩恵です。日本には春夏秋冬があり、四季折々の風情を楽しむことができます。しかし、夏は高温多湿、冬は低温乾燥と厳しい面もあります。そんな自然環境の中で快適な家をつくるには、太陽・風・雨・木々といった自然の恵みを日々の暮らしに活かす工夫が必要となってきます。日本には昔から自然を活かす『匠の技術』があります。この土地の気候・素材の良いも悪いも熟知した専門職人の知識と経験と腕(技術)を奮って、自然の恩恵を引き出します。自然素材を多く使った家では、太陽の光や風の力を上手に利用することで、「外」の自然とのつながりを楽しみながら快適な環境を造ることができ、感受性を豊かにし、同時に環境にもやさしい省エネの家づくりにつながります。五感に伝わる気持ちのよさを感じる自然素材の家で、四季を楽しむ生活を送ってみてはどうでしょうか!


家づくりの流れ

家づくりの流れ

お問い合わせ・打ち合わせ
電話かメールで連絡いただいた後、お客様のご希望やご予算など必要な事を伺います。敷地が決定している場合は、敷地にあった間取りなどを直接現場に行って確認します。十分、打ち合わせを行った後にプランニングに入ります。

調査・プランのご提案

調査・プランのご提案
日の入り方や土地の大きさなど敷地の調査を行った後、どのような家に住みたいのか、どんなライフスタイルで暮らしたいのかなど、お客様の好みに対して私たちからの提案を盛り込んだラフ図面や模型を作成致します。

設計契約・本見積もり
ご契約後、基本プランをもとに細部の設計へと移行します。使う無垢材の木の種類、床材、窓や扉、キッチンなど様々な住設備の検討も行います。

着工

着工
プランにご了承いただいた後、着工へと移ります。プランでわからなかった部分も実際のサンプル確認をもとに、思い違いがないかどうか最終確認を行います。着工前には地鎮祭を行います。

竣工

竣工
工事が全て完成し、役所や第三者機関による検査を行います。すべて検査をクリアしたらお客様にお引きわたしとなります。

アフターフォロー

アフターフォロー
引渡してから本当の「永いお付き合い」が始まります。居心地良く快適に暮らしていただくために、きめ細やかなフォローをさせていただきます。