給湯省エネ2026事業(既設住宅の省エネリフォームを支援する補助制度)を利用して給湯器取替

昨年に引き続き住宅省エネキャンペーンにおける3省連携の補助金制度が今年も継続されました。ただ、前年度に比べると色々と条件が厳しくなったり、内容が少し変化しています。
ここでは給湯省エネ2026事業について詳しくお伝えしていきます。
高効率給湯器とは
1.ヒートポンプ給湯器(エコキュート:夜間電力や太陽光で発電した電力を有効に利用して冷媒の圧縮・膨張サイクルによりお湯を作り、貯湯タンクに蓄えてお湯が使える パナソニック、三菱、ダイキン、コロナ、日立、東芝)
2.ハイブリット給湯器(リンナイの「ECO ONE(エコワン)」、ノーリツの「ユコアHYBRID」、パロマの「HYBRID PLUS(ハイブリッドプラス)」電気のヒートポンプとガスのエコジョーズの組み合わせ)
3.家庭用燃料電池(エネファーム:燃料(ガス)から取り出した水素と酸素の化学反応(水の電気分解の逆)で電気を創り、排熱で温水を作る「コージェネレーションシステム」パナソニック、アイシン)
・基本要件を満たした場合の補助額:17万円/台
〈加算措置〉
上記の導入に合わせ蓄熱暖房機または電気温水器を撤去する場合加算措置があります。
・蓄熱暖房機の撤去1台あたり4万円
・電気温水器の撤去1台当たり2万円
補助金額は昨年度に比べ給湯器1台につき2万から3万円程度減額しています。
また機器撤去費用も2万~4万円減額しています。
補助金申請の流れ

【施工例】2026年2月 エコキュート取替工事

既設給湯器(エコキュート)取外し

浴室 エコキュートリモコン設置(取替)

給湯器(エコキュート)取替完了 申請用写真
豊田市都築建設では建築事業者登録をしておりますので、補助金利用をお考えの方はお問合せ下さい。
◆ 屋根無料点検&床下無料点検 ◆
雨漏りや色あせ、汚れなど気になることがありましたらご連絡ください。瓦・板金・コロニアルなどの材料でも大丈夫です。写真を付けた調査書を作成し説明いたします。建築してから全然見ていない屋根の上もゴミが溜まっていたら雨漏りの原因です。早く取り除くことをお勧めします。
【 エピソード 】
1. 先日豊田市内の友人から屋根の破風板が悪くなってきているので、見積のご依頼がありました。築50年ほどになる住宅でした。下から見ると屋根瓦自体はきれいでしたが、破風板の塗装が取れて傷んでいるように見えました。後日、はしごで屋根に上がらせてもらい、点検しましたところ、鬼瓦まわりのしっくい部分(鬼巻しっくい)が欠けて取れていたり、どいのしの土が出てしまったりしていました。この部分の漆喰の欠損は雨が吹き込むことがあるので雨漏りの心配があります。


見解としましては、破風板はこのまま塗装をケレン(削る)して塗装して直しても何年後には塗装が剥離して起き上がってきてしまうので、板金で包んだほうが長持ちしますよと説明しました。また悪くなっていた漆喰や鬼瓦の下部分の報告書を見ながら説明させていただき、見積書を提出しました。
2. 以前、獣、小動物の小屋裏・2階床と1階天井の間への侵入があったと問い合わせが2件ありました。破損している部分や小動物が入る穴が開いている場合はご連絡いただければお見積もりいたします。
お困りの方へ、豊田市では有害鳥獣の駆除事業で対応してもらえますのでお問い合わせください。
*都築建設では現在お住まいの住宅を調査しお客様にとって最善の策はどんな事なのかご提案いたします。また、お家づくりに対する思いや現在のお悩み、困り事もお話しください。お答えいたします。また、月に一度相談会を開催していますのでご予約お待ちしています。
【リノベーション実例】ガレージと仲間が集まる家
【ブログ】「新築?中古購入?リノベーション?メリットとデメリット」
自社インスタグラムにて多数施工例や建築現場の様子も載せています。
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